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2011.03.30 23:50|住まい
前々回に「避難所でがんばっている認知症の人・家族等への支援ガイド」について書きました。
しかし、悲しいことが起こってしまいました。

 「認知症の避難住民が凍死 新潟県、道に迷う?」産経ニュースより

 28日午前8時半ごろ、新潟県田上町の林道で、東日本大震災で被災し、家族とともに田上町に避難していた福島県富岡町の女性(62)が死亡しているのが見つかった。新潟県警加茂署によると、女性は認知症の症状があり、道に迷ったとみている。凍死だった。
 加茂署によると、女性は27日夕に福島県南相馬市から田上町の避難所に着いたばかりで、到着直後に家族が目を離したすきにいなくなった。田上町は4カ所目の避難先だったという。
 女性が行方不明になったことを受け、付近を捜索していた地元の消防団員が、避難所から約900メートル離れた場所で倒れているのを発見した。

この記事を読んで涙が出てきてしまいました。
タラレバになってしまいますが、地震がなければと思わずにはいられませんでした。



福祉住環境コーディネーター」ってご存知ですか?
東京商工会議所が主催している民間の検定試験で、これに合格した者福祉住環境コーディネーターです。
ではどんなことをやっているのでしょう。

 やさしさあふれる住環境づくり
福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。

 福祉住環境コーディネーターの主な仕事
①介護保険制度下での住宅改修に係わるケアマネジャーとの連携
②福祉施策、福祉・保険サービスなどの情報提供
③福祉用具、介護用品から家具までの選択と利用法のアドバイス
④バリアフリー住宅への新築、建て替え、リフォームにおけるコーディネート
⑤その他、自宅リフォームやボランティア活動でも活躍

 今、全国のさまざまな所活動が行われています。
以前埼玉県でも「福祉住環境~埼玉研究会」が行われていましたが、2007年を最後に活動されていません。
私も参加させていただいていたのですが、当時一級建築士の勉強と重なってしまいあまり出席できなかったのですが、とても残念です。
 もう一度このような会をやりたいのですが、「埼玉県」と言う単位だとあまりにも広すぎて、また浦和、大宮方面に偏りすぎてしまい、田舎者の私にとってちょっと大変なのです。
 そこで、比企郡を単位にした「(仮称)比企福祉住環境を支える会(略称:ひきふく)」みたいな会を作れればいいなぁなんて思ってはいるのですが。。。どう運営したらよいか分からない???
高齢者が住まわれている住宅の段差や色々な障害を取り除くため、今住んでいる地域で楽しく暮らしていけるために、どなたか一緒にやって下さる方いらっしゃいませんか?このブログを見られた方でやってみようと思って下さった方からのご連絡をお待ちしています。
ちなみに、私はまだ会社員ですが、いずれ独立しようと思っています。今社長とも、私が辞めたあとの今後のことを含めてその辺の話をしています。
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2011.03.30 01:21|介護
平成23年1月30日に行われた第23回介護福祉士国家試験の結果発表が3/29にありました。

私も受験していました。

結果は 合格 でした。パチパチ~

と言うことで、プロフィールのところで、

介護福祉士(結果待ち)から介護福祉士にもうすぐ変更します。
実際は登録してからなので。。。

これで住まいから介護、お金までトータルにサポートして行けます。
実際は持っているだけでは意味がないので行動を起こさないとです。
これからの自分が試されるときですね。
2011.03.28 23:15|介護
朝日新聞朝刊に「認知症 悪化に注意」が載っていましたので、
これを書かれた「いつどこネット」のHPをリンクしておきます。

避難所でがんばっている認知症の人・家族等への支援ガイド」はこちら。(PDF)

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避難所でがんばっている認知症の人・家族等への支援ガイド

* 避難所には、認知症の人や認知症様の症状が出始める人がいます。
* 人一倍ストレスに弱い特徴をもつ認知症の人は、避難所で混乱しやすく、
  心身状態が増悪したり、家族や周囲の負担も増大しがちです。
* ちょっとした配慮で本人が安定し、周囲の負担軽減ができることがあります。
* 避難所で認知症の本人、家族、周囲の人が少しでも楽に過ごせるように。

以下の点を参考に、できる工夫を、どうぞ試みてください。

認知症介護研究・研修東京センターケアマネジメント推進室 ホームページいつどこネット掲載

1.ざわめき・雑音のストレスから守る工夫を

■人の動きや出入りが多い所、雑音が多い所にいると本人は落ち着かなくなります
⇒ ざわつきや雑音が比較的少ない場所(奥まったところや出入り口から離れた所など)を
本人と家族らの居場所として確保しましょう。 注)本人となじみの人を離さないように。
⇒ 場所の確保が難しい場合、本人からみて視界に入るものが不安を駆り立てないように
本人の座る向きを工夫しましょう(出入り口と反対に向ける、人の少ない方に向ける等)。

2.一呼吸でいい、ペースを落として、ゆったりと、少しずつ

■周囲のペースで関わると、せっかくの関わりが本人を脅かしてしまいがちです。
⇒ あわただしい雰囲気や口調は、本人を混乱させます。急ぎたい時、緊張している時ほど
一呼吸いれ、力をぬいて、ゆったりとした言葉かけで接しましょう。
⇒ 一度にたくさんのことを言わずに、短い文章で、ひとつひとつ伝えましょう。
⇒ 食事、排泄、着替えなど、簡単なようで細かい動作の組み合わせです。動作が、
一歩一歩進むよう、本人の動きにそって、一つずつ声かけをしましょう。

3.本人なりに見当がつくよう、本人に情報を

■今、何が起こり、どうしたらいいか、本人なりに不安に思っており、本人への説明がないと
混乱が強まります。
⇒ 記憶や判断力の低下や会話が困難な人であっても、本人に向き合って、今の状況を
わかりやすく説明し、限られた情報を本人と分かち合いましょう。
例)ここは○○体育館だよ。今日は○月○日、今○時頃だよ。食べ物が○時頃、配られるよ。
⇒ 紙や筆記用具がある場合は、本人が知りたいこと、本人にわかってもらいたいことをメモにして
渡しておきましょう。本人が見えるところにはっておくのも一策です。
⇒ 本人が誰で、住所、連絡先、身内が誰かがわかるようなメモを本人に渡し、身につけておけるよ
うにポケット等にいれておいてもらいましょう。

4.飲食、排泄、睡眠の確保を

■声かけや見守りがないと一人で適切にできなくなり、認知症の症状や体調が増悪しがちです。
⇒ どのくらい口にできているか、本人の飲食料の一日の総量を確認し、限られた飲食物を確実に
本人が口にできるよう声かけをしましょう。ペットボトル等を置くだけでは飲めない人もいます。な
お、本人が飲食する際は、手指を拭いて、感染予防に配慮しましょう。
⇒ 避難所のトイレにいくまで手間取ったり、行きついても馴れないトイレでスムーズに用を足せない
場合、お手製トイレ*を作り、身近な場所で人目につかずに済ませられるようにする方法もあり
ます。 *新聞紙、ビニール袋、空いたペットボトル・容器等、ある物を利用して。
⇒ 睡眠リズムが乱れやすいので、眠る・起きるタイミングをつかめるように声かけをしましょう。指
示口調ではなく、「一日、ぶじでよかった。ぐっすり寝て明日に備えよう」、「そばにいるよ」など、
安心して寝起きできるような声かけをしましょう。

5.少しでも「快の刺激」を。

■不快がつのると、落ち付きのなさや苛立ちが高まり、抑えきれなくなりがちです。
⇒ 時折、一緒に窓の外をみる、玄関先等に一緒に出て、空を眺めたり、戸外の空気を
深呼吸するなどでリフレッシュしましょう。
⇒ 手足・首筋・腰等を温める(温めるものがない場合は、掌をこすって暖め、そっと手をあてる)、さ
するなどで、本人が落ち着くことがあります。
⇒ 触ったり、抱いて気持ちのいいものを本人に渡すのも一策です。例)やわらかいタオル、なでて
気持ちのいいもの、膝や太腿の上に暖かいもの、抱き心地のいい毛布、等
⇒ 本人の好きな歌、なじみの歌、わかりそうな歌を口ずさんだり、一緒に歌ってみましょう。
⇒ そばにいる時は、本人の目をみて、そっと微笑んで・・・一瞬でも、とても大切です。

6.体を動かそう

■じっとしたままだと、筋力の低下や血流の滞り、風邪などにかかりやすくなります。
⇒ 同じ姿勢を続けずに、時々姿勢を変えたり、体を動かすように声かけしましょう。
⇒ 足首を回すよう声かけしましょう。一人でできない場合、やって見せたり、手助けを。
⇒ 時々、一緒に伸び伸び、体を伸ばしましょう。

7.落ち着かない場合、抑えるのではなく、早目に本人にそった対応を。

■声をだす、立ち上がる、動き回ろうとする場合、抑えようとすると逆効果です。
⇒ 本人がどうしたいのか、そっと尋ねてみましょう(本人なりの要望や理由があります)。
本人の要望に応えられない場合も、否定しないで、まずは、要望を親身に聴き取りましょう。
⇒ 何もすることがないと落ち着かなくなりがちです。本人のできそうなことを活かして、
本人が力を発揮しながらエネルギーを発散できる場面をつくり、感謝を伝えましょう。
例)一緒にたたむ、片付けをお願いする、運ぶ・拭く・配る手伝いをしてもらう、見回りや監督役を
一緒にお願いする、子供たちや赤ちゃんのそばで見守り役をお願いする等。
⇒ 落ち着かなさ、興奮等が高まった場合は、関わる人を限定する(いろいろな人が関わると混乱強
める)。関わる方が落ち着いていると、本人も落ち着くことができます。
例)笑顔とアイコンタクトを。静かな場所で過ごせるように身振りで誘導する、
本人が安全に歩き回れるようにそばについて歩く。本人が嫌がらないか反応をみながら
そっとタッチし、ペースダウンをはかる、など。

8.本人を見守る家族や介護職員が解放される時間の確保を、現状や要望の確認を

■家族や職員は、本人から目を離せず、周囲に気を使い想像以上に消耗しがちです。
⇒ 本人の言動に対し周囲の人から苦情がでないよう、周囲の人たちをねぎらい、本人と家族、職
員らへの理解と協力をお願いしましょう。
⇒ 家族や職員が、トイレにいったり、飲食、休憩、仮眠などの際、安心して本人のそばを離れられ
る(解放される)よう、周囲の支えが必要です。
注)やむを得ず目を離したすきに、本人が避難所から行方不明になったケースがあります。
⇒ 短時間でもいいから本人の見守りを交代しましょう。その場合、本人がしっかりしているようでも、
本人から目をそらさずに、そっと見守りましょう。家族と交代する時に、本人が好む呼び名、好き
な話題を教えてもらうと、会話をしやすくなります。
⇒ できたら避難所の中にいる認知症の本人となじみの人(家族、職員、近所の人等)が集まって一
緒に過ごせる一角を確保し、一緒に見守ったり、交代で休む体制をつくりましょう。
⇒ 定期的に巡回し、本人の状態の確認をするとともに、家族、職員、そして本人の要望を具体的に
聴き取りましょう。
互いの心身をいたわって、一日も早く普通の生活に戻れますように

*******************************************************************************************************

自分の母親も認知症(アルツハイマー)だったので良く分かります。
私の母は徘徊は全くしませんでした。
と言うのも、ほぼ毎日雨の日以外は1時間半ほど景色の良いところを
散歩していたからです。平日は父、休日は私で。
夏の暑いときは、涼しくなった夕方から。冬の寒い時は、昼間の暖かい時に。
そのため足腰は強く、夜は疲れてぐっすり眠ってました。

支援ガイドで書かれている事は介護の経験上正にその通りだと思います。
また震災の時ではなくても有効なのでプリントアウトしておくと良いと思います。
私事ですが、明日は第23回介護福祉士国家試験の結果発表です。
合格しているといいんですが。。。(^^ゞ
2011.03.27 18:52|くらし
私は家を建てられる方には常々お話していることがあります。
それは、「オール電化にしない方がいいですよ」と。
なぜなら今回の地震のようにライフラインが途切れてしまった場合、
電気だけだともうなす術無しです。
ついこの間もちょうどお客様とそんな話をしていたところでした。

プロパンガスがあれば使えるかも知れない。(都市ガスは使えないかもしれませんが)
カセットコンロがあれば使えるかもしてない。
灯油があれば使えるかもしれない。

確かに、高齢の方には火の使用は危ないときがあるかもしれません。特に認知症などがある方は。
IHであればそんな心配はないですよね。でもちょっと考えてみてはいかがですか?

IHって電磁波ってどうなんだろう?ってことがちょっと心配。。。
大丈夫、大丈夫って言っていて結局大丈夫ではなかった事多くありません?
今回の原発も絶対に大丈夫って事だったハズでは。
この世の中に絶対はありえないのですから。

YOMIURI ONLINEよりこんな記事が。。

オール電化住宅、普及裏目…原発2基分の消費増


原発に頼らざるを得なくなってきたのも、みんな私たちの暮らしがそうさせてしまったんです。
私も含めてこれからは暮らし方を見直す必要があるのかもしれません。
これ以上原発の犠牲者を出さないためにも。

今ちょっと心配ごとが一つあるんですが、それはEV(電気自動車)の普及です。
多くの自動車がEVになったとしたらますます原発に頼る?ことになるのでしょうか?
よく分かりませんが、燃料電池の方がいいのでしょうか?
最近メタンハイドレートって耳にしますがどうなんでしょうね。
安心して暮らせる日本にしたいものですね。
2011.03.25 00:20|福祉施設
建築基準法上では建物の用途を変更する場合建築確認申請が必要になります。
今依頼されている物件は、工場から福祉施設への用途変更です。

この用途変更で非常に問題になったのは、以前新築した時は建ぺい率/容積率 70/400 であったものが、
今回は建ぺい率/容積率 60/200 に変更されていると言うことです。
容積率は問題ないのですが、建ぺい率が問題です。新築時の建ぺい率は約69%だったので60%を軽くオーバーしているため増築は出来ませんでした。また既存不適格物件に該当してしまいました。
これよりももっと大問題なのが、完了検査を受けていなかったことです。
 
 (今でも完了検査受けなくてもいいと思っている工務店さん、大工さんがいらっしゃいます。
  基本新築した全ての建物は完了検査は必ず受けなくてはなりません。
  用途変更の場合は、完了届でよいことになっています。)

でも何とか用途変更が出来るようになったのでホッとしています。

住宅から小規模福祉施設に用途変更される場合でも十分注意が必要ですね。

・以前の確認申請は残っているか(昔は確認申請がなかった地域もあります)
・完了検査は受けているか(昔の建物はほとんど受けていない場合が多い)
・構造上の問題はないか(耐震基準が変わっている)
・消防法上の問題はないか(住宅では住宅用火災警報機ぐらいですが)

等々いろんな問題が出てきます。

開業、起業される時は信頼できる建築士にご相談されると良いかと思います。

2011.03.24 00:59|住まい
平成23年2月8日に国土交通省において、
高齢者の居住の安定確保に関する法律等の一部を改正する法律案について
が閣議決定されました。

その背景は、
「高齢者の居住の安定を確保するため、バリアフリー構造等を有し、介護・医療と連携して、高齢者を支援するサービスを提供する「サービス付き高齢者向け住宅」の登録制度の創設等を行う。」

その概要は、
(1) 高齢者の居住の安定確保に関する法律の一部改正
 [1] 「サービス付き高齢者向け住宅」の登録制度の創設
 (ア)高齢者向けの賃貸住宅又は有料老人ホームに高齢者を入居させ、状況把握サービス、生活相談サービス等の高齢者が日常生活を営むため必要な福祉サービスを提供する事業を行う者は、都道府県知事の登録を受けることができることとする。
 (イ)都道府県知事は、登録の申請が、規模・構造・設備、サービス、契約内容等に関する一定の基準に適合していると認めるときは、その登録をしなければならないこととする。
 (ウ)登録を受けた事業者に対し、誇大広告の禁止、登録事項の公示、契約締結前の書面の交付及び説明等を義務づけることとする。
 (エ)登録を受けた場合には、老人福祉法に規定する有料老人ホームに係る届出義務を適用除外することとする。
 [2] 高齢者円滑入居賃貸住宅の登録制度、高齢者向け優良賃貸住宅の供給計画の認定制度及び高齢者居住支援センターの指定制度を廃止することとする。

(2) 地域における多様な需要に応じた公的賃貸住宅等の整備等に関する特別措置法の一部改正
登録を受けたサービス付き高齢者向け住宅の整備に関する事業の実施に要する経費に充てるため、国は、地方公共団体に対し、交付金を交付できることとする。

(3) 独立行政法人住宅金融支援機構法の一部改正
独立行政法人住宅金融支援機構は、登録される賃貸住宅にするための既存住宅の購入に必要な資金の貸付けができることとする。



こちらの記事が参考になると思います。

10年間で供給総数60万戸も リスク山積みの新高齢者住宅


私は建築設計をしてますので、設計側から見ると仕事が増えて良いことになりますが、
介護福祉士(試験結果待ち)としてはあまり良いように思えません。

介護も知らない建設会社やその他の業種が多く参入してより良い介護が出来るのでしょうか?
介護が外部委託だったとしても。。。
要介護5になった時、医療が必要になった時どうなるのでしょう。
不安は尽きません。私の家族だったら入居させられません。
2011.03.22 00:05|住まい
老後を自宅に住み続けるのか、あるいは施設に入居するのか考えてますか?
実際考えてみてもなかなか答えは見つからない。本当に迷うことでしょうね。

そんな方々のために、

東京都では、サービス付高齢者向け住宅に関する基礎的な知識や各種情報の活用方法、目的に合ったサービス付高齢者向け住宅選びのポイントなどをわかりやすく解説し、都民の皆さまがサービス付高齢者向け住宅を選ぶ際の判断材料として活用していただくために「あんしん なっとく サービス付高齢者向け住宅の選び方」を作成しました。

と言うことです。これは何も東京都だけではなく他の県の方でも参考になると思いますので是非ご活用されてはいかかでしょうか? その内容とは。。。


1 入門編 〜高齢期の住まいを考える〜            
       住み続けたい場合
       住み替えたい場合  
2 応用編 〜サービス付高齢者向け住宅を詳しく知る〜
       暮らしの違い/ サービス付高齢者向け住宅の費用の仕組み  
       生活支援サービスの提供について/住宅のタイプによる主な特徴 
       東京都における取組
3 実践編 〜サービス付高齢者向け住宅を選ぶ〜        
       Step 1 希望の整理 
       Step 2 情報を収集しましょう
       Step 3 見学前のチェック  
       Step 4 見学時のチェック(設備)
       Step 5 見学時のチェック(サービス等) 
       Step 6 費用の根拠をチェック
       Step 7 資金計画を立てよう
       Step 8 契約時の確認事項  
       様々な不安解消のための制度や仕組みの例
4 実務編 〜契約書を自分でチェックする〜  
       建物賃貸借契約書のチェックポイント 
       生活支援サービス契約書のチェックポイント  
       生活支援サービス重要事項説明書のチェックポイント  
5 番外編 〜あってはならないトラブル事例〜 
6 情報・相談窓口
       各種資料や情報の入手方法
       心配事や相談がある場合
       住宅の検索方法


その他にも

東京都では、有料老人ホームに関する基礎的な知識や各種情報の活用方法、目的に合った有料老人ホーム選びのポイントなどをわかりやすく解説し、都民が有料老人ホーム入居時の判断材料として活用していただくために「あんしん なっとく 有料老人ホームの選び方」を作成しました。

こう言ったものまで作成されています。

東京都福祉保険局のHPからダウンロードできますので、プリントアウトして活用できます。
ただここに書かれていることが全てではありません。介護度によって、家族構成によって、住まわれている地域によってそれぞれ違いがありますので、あくまでも参考程度にしてご自分のライフスタイルに合わせてご活用されることをおすすめします。

個人的には、今住まわれている地域で暮らしていけることが一番といいと考えています。
環境の変化に馴染める方は良いのですが、高齢になってくると適応力が落ちてくると言われているからです。
2011.03.21 13:46|はじめまして!
はじめまして。

このブログを開設して数日が経ちました。
書きたいことはあるのですが初めてなので何をどう書いたら良いか分からずに時間ばかり経ってしまいました。
とにかく書いてみようと思いPCに向かってます。

今回の震災で被害を受けられた方、被災地にかかわりのある方にはお見舞いを申し上げます。
今自分に唯一できる貢献が、買い占めをしないで車を使わずに節電に努めることぐらいしかなく、
自分の無力さをひしひしと感じます。
被災地の病院、高齢者施設では、特に深刻な状況で被災弱者の高齢者の問題を考えさせられます。

これは他人ごとではなく、いつ自分の住んでいる所にこのようなことが起こってもおかしくありません。
今後もし起こったときのために、色々考えておく必要があるかもしれませんね。

さて、私は1月から「NPO法人くらしとお金の学校」の「介護FP養成講座」に参加しています。

介護費用いくらかかる? 介護報酬の基礎から学ぶ

◆第1回 介護施設いくらかかる? 施設から在宅へ 身近な事例から 

◆第2回 介護施設いくらかかる? 在宅から施設へ モデルケース

◆第3回 高齢者施設事業者との一問一答

こんな内容です。


*******************************************************************************************************

これからこのブログを続けていけるのかどうか分かりませんが、
頑張って更新していきたいと思います。
宜しくお願いします。
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プロフィール

たなみ~

Author:たなみ~
介護福祉士のいる介護専門の設計事務所と福祉用具貸与販売事業所
株式会社なごみ空間工房 
代表取締役 田中光人
住所:埼玉県比企郡嵐山町菅谷141-2
TEL 0493-63-1887

地域介護にこだわり、在宅介護を少しでも
サポートしていけるように日々努力。
地域に根ざして、親しまれる存在を目指しています。

1993年理工系大学卒業
1996年建築学校卒業
2002年二級建築士取得
2002年宅地建物取引主任取得
2004年福祉住環境コーディネーター2級取得
2007年AFP(ファイナンシャルプランナー)取得
2008年一級建築士取得
2011年介護福祉士取得
2012年独立し なごみ空間工房一級建築士事務所開設
2014年株式会社なごみ空間工房を設立し介護保険福祉用具貸与販売事業を開始
    応急危険度判定士認定
2016年建築士会インスペクター認定

所属団体
福祉住環境コーディネーター協会
日本ファイナンシャルプランナー協会
埼玉建築士会
嵐山町介護フェア実行委員会 会長
チーム。なごみ 代表

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