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2012.07.31 00:40|介護
7月23日に厚労省で定期巡回・随時対応サービスについての発表がありましたので載せておきます。

1.定期巡回・随時対応サービスとは

 定期巡回・随時対応サービスの創設
  ○ 重度者を始めとした要介護高齢者の在宅生活を支えるため、日中・夜間を通じて、訪問介護
  と訪問看護を一体的に又はそれぞれが密接に連携しながら、定期巡回訪問と随時の対応を行う
  「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」を創設(平成24年4月)。

  ○ 地域密着型サービスの一類型として創設
  ○ 対象者は要介護者のみ(介護予防サービスは規定していない)
  ○ 身体介護サービスを中心とした一日複数回サービス
   (看護や生活援助サービスについても一体的に提供)

  ○ 訪問介護と訪問看護が一体的又は密接に連携しながら、定期巡回型訪問を行う

  ○ 利用者からの通報により、電話やICT機器等による応対・訪問などの随時対応を行う

図入りで分かりやすく載っていますのでこちらをご覧ください。


2.実施状況について(7/20)

 全国でもまだまだ導入している市町村はあまりないようです。

 埼玉県では、和光市、朝霞市、志木市、久喜市、宮代町。たったの5市町、でも東京都並んで全国1位なんです。
 
 経営的に難しい事業?なのかもしれませんね。

 定期巡回・随時対応サービスの事業所数(平成24年6月末)はこちらからご覧ください。

 ちなみに、この事業を一番最初に始めたのは、ジャパンケアサービス?だったと思います。

 今は、ジャパンケアービスはメッセージの完全子会社になっております。


3.モデル事業の報告について

  (1) モデル事業の結果概要

  (2) モデル事業実施の各市区町村からの報告書


 日中夜間通して24時間巡回しなければならないこの事業にどれほどの人が働きにくるのでしょうか?
 入ったとしてもすぐ辞めてしまわなければよいのですが。。。
 体力的にも、精神的にもつらいお仕事だと思います。
 
 しかし、このようなシステムがあると介護者にとってはとてもありがたいことです。
 介護者にもつかの間の休息は本当に必要なことです。
 介護疲れで最悪のことが起こる前に利用できるような体制が整うこと期待します。
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2012.07.28 23:09|介護
以前、知人がアロマテラピーの勉強をしていたので介護福祉士としての私は、

んっ? もしかしたらアロマは香りで脳を刺激するから認知症に良いのでは?

と考えて、ネットで調べてみたところなんと情報があるではありませんか。

しかも、鳥取大学発のベンチャー企業が研究しているようです。


認知症とアロマテラピー

アロマセラピーによる認知症予防の特徴
■新規性・独創性
認知症の主な原因であるアルツハイマー病では、その中核症状の認知機能障害を、アロマセラピー(芳香療法)で治療可能であるという技術を鳥取大学医学部生体制御学講座の研究で実証しました。アロマセラピーとして使用した精油はローズマリー、レモンオイル、ラベンダー、オレンジオイルの4種類です。

現在、認知症に対する根本治療薬は存在しませんが、当講座が開発した手法によるアロマセラピーは根本治療法として機能する可能性が高い。

■従来技術との優位性
認知症の治療方法は現在「アリセプト」という一種類の医薬品のみで、予防の手立ても確立していないのが現状です。

こうした中で、アロマセラピーによる非薬物療法は、音楽療法、光療法等の療法群に比し、時間的、人材、経済的に低コストで導入が容易で、重篤な副作用を生じ得ないこと等も加えて、認知症対策を行うに当たり極めて優れた手法です。

日本アロマセラピー学会(1997年発足 現会員数約1600人)では、アロマセラピーを医療行為として位置づけ、医療の代替療法として、より安全で確かな治療効果を上げる精油の成分や効果、処方に関する研究が行われています。また様々な分野で医療行為が実践されています。

しかし、これまで行われてきたアロマセラピーは、認知症の副次的な症状に対する効果のみが報告されてきましたが、当講座では、認知機能の改善を客観的に評価しています。これにより、認知症治療の中で最も重要な「認知機能の改善」を可能にしました。

大脳とアロマセラピーの関係
アロマセラピーによる精油の心身への作用経路はいくつかありますが、アロマセラピーの一般的な利用方法である芳香浴に代表されるように、精油成分が嗅覚を介して大脳に働きかける作用は非常に重要であると考えられています。嗅覚は、視覚や聴覚などのほかの感覚と違って、大脳新皮質を経由しないまま直接大脳辺緑系に達します。大脳辺緑系は、嗅球、嗅索、扁桃体、海馬などを含みます。なかでも、外部から情報や刺激を受けて情動反応を起こす扁桃体と、記憶を貯蔵し、それを管理する海馬が中心となって活動しています。

アロマセラピーは、精油の香りを嗅ぐことで嗅覚を通じて香りの信号が大脳辺緑系から視床下部に伝えられ、自律神経を整えて身体の機能を調整する自然療法です。また、心地よい香りが大脳辺緑系に働きかけて、楽しい記憶を引き出したり、気持ちが落ち着いたり、元気になったり、リラックスしたり、また、悲しみに耐えられるようになったりという心理的な効果もあります。このようにアロマセラピーは、機能単位である大脳辺緑系の特徴を有効に活用して行える癒しの方法です。


詳しくはこちらをご覧下さい。
認知症にならない街づくり鳥取大学発ベンチャー株式会社ハイペーブレイン
2012.07.27 01:56|介護
全国の事業所の67%が介護休暇制度の規定を設けているのにも関わらず、全従業員に占める休暇取得者の割合は0.14%にとどまることが、25日厚生労働省の雇用均等基本調査で分かった。

 介護休暇は、要介護の家族1人につき、年5日取得できる。2010年施行の改正育児・介護休業法で、通算93日まで取得できる従来の「介護休業」に加え、一時的な介護が必要な場合に利用できる制度として新設された。

 介護休暇を取得した従業員がいた事業所は2.5%だった。取得した人は全従業員の0.14%で、その6割強を女性が占めた。厚労省は「さらに制度の周知を進めたい」としている。

(読売新聞)

めちゃくちゃ少ないですね。
やっぱり取るに取れないのでしょう。
日本の会社はそんな雰囲気ですかね。

有給休暇だってなかなか取れずに、会社辞める前に取る人も多いのでは?
これから多くの方が親の介護をしなければならない時代、休暇を取りやすくなることに期待したいです。

 この記事で気になったのは、休暇を取得した全従業員の6割強が女性。
逆を言えば、4割弱が男性ってことです。男性が一家の大黒柱だった場合は大変です。
今は親の介護で会社を辞めなければならない方が増えています。
そのため、親の年金で生活している人もいます。

 人事ではないです。いつ自分がそうなるのか。。。
みなさんもそういった時のために今から考えておく必要があるかもしれませんね。


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今日はもう一つ。

アルツハイマー患者、誘発物質が長寿者の2倍

105歳以上の長寿者と神経難病患者由来のiPS細胞(新型万能細胞)を変化させた神経細胞を比較すると、患者の細胞からでる、病気発症にかかわるたんぱく質の量は、長寿者の2倍に上ることが慶応大学の研究でわかった。


 難病発症しやすさの解明、予防などにつながる成果で、米科学誌プロスワン電子版に26日発表する。

 鈴木則宏教授と伊東大介専任講師らは、105~110歳で亡くなった2人の皮膚細胞を採取して、作製したiPS細胞を神経細胞に変えることに成功した。

 同様に、神経の難病であるアルツハイマー病とパーキンソン病の患者からiPS細胞を経て神経細胞に変化させた。

 これらの神経細胞を培養し、アルツハイマー病の発症にかかわる「ベータアミロイド」など毒性を持つたんぱく質の生産量を比べた。患者の細胞のたんぱく質は、長寿者の2倍に達した。2人の長寿者は、神経難病を発症しなかった。

(2012年7月26日17時27分 読売新聞)

良い治療方法が出来るといいですね。期待しています。
2012.07.25 23:46|介護
急増する認知症に対応するため、厚生労働省は来年度から新たな認知症対策に乗り出す。

 専門職による訪問チームが発症初期から関わることで、自宅で長く暮らせるようにするのが狙い。症状が悪化して、精神科病院へ長期入院することも防ぐ。5か年の整備計画を策定し、自治体が作る医療・介護計画にも反映させる。

 新対策の柱の一つが、看護師や保健師、作業療法士など、認知症を学んだ専門職による「初期集中支援チーム」の創設だ。チームは、全国に約4000か所ある自治体の介護相談窓口などに設置する。

 認知症が疑われる高齢者宅を訪問し、本人や家族の生活状況を聞き取り、医療機関を紹介する。本人の理解力が残る初期のうちに、症状の進行の見通しを説明し、財産管理や介護サービスのアドバイスを行う。火災予防のため、ガスコンロを電化式に変えるなど、生活環境も整える。家族への心理的なケアも行う。

(2012年6月17日 読売新聞)



上記内容を厚労省のHPから探しましたが見当たりませんでした。

変わりに、厚労省の『認知症への取組み』を載せておきますのでご覧ください。

最近、認知症の人の行方が分からなくなるケースが増えています。
我が町でも、町内放送で行方をさがしていました。

みなさんの町やご近所でも同じようなことが起こる可能性があります。
地域で支え合えたらいいですね。
2012.07.23 14:00|くらし
先日行った立正大学公開講座で配布された『彩の国大学コンソーシアム』をご紹介します。

■設立趣意

埼玉県は「環境優先」「生活重視」の基本理念に基づき、「新しいくにづくり」を目指しています。とりわけ西部地域は、武蔵野の緑が残る豊かな自然を有し、歴史と文化を誇るとともに新しい商都として発展するなど、西部複合都市圏として無限の可能性を秘めています。

21世紀となった今日、日本は急速な少子化と高齢化が進行し、社会・経済構造の変化とあいまって急激な転換期を迎えつつあります。

これからの社会には、持続的発展が可能な循環型社会の構築と、一人一人が互いに個性を尊重し、多様性を受け入れることのできる心の豊かさを築き上げる「人づくり」が不可欠であると考えます。


西部地域に所在する私立大学は、各々の特色ある建学の精神に基づき、個性豊かな人材育成のために鋭意努力を重ねておりますが、社会の変化に対応するためには、大学相互の結びつきを強め、地域社会との連携を深めることが求められていると認識し、このたび「彩の国大学コンソーシアム」を設立することといたしました。



「彩の国大学コンソーシアム」では、各大学が連携して協力体制を築き、教育研究の高度化・進展化を図り、学生にとってより価値が高い学修活動の場を提供すると共に、社会の成熟化にともなう学習需要の増大や社会・経済の急激な変化に対応するための生涯学習、産官学の地域交流の推進などを図ります。

また、大学間における相互練磨を行うことにより、各々がより一層特色ある大学となることを目指します。



具体的活動としては、別紙に挙げている項目について積極的に推進し、西部地域の教育的・文化的水準の高度化に貢献いたします。

■公開講座

生涯学習、地域社会への貢献を目的として、下記の14大学により公開講座を実施しています。各大学のそれぞれ特色ある講座を開講しています。

―実施大学―
跡見学園女子大学、埼玉工業大学、十文字学園女子大学、城西大学、
尚美学園大学、女子栄養大学、西武文理大学、大東文化大学、
東京家政大学、東京国際大学、東京電機大学、文京学院大学、
明海大学、立正大学

(今年は18大学のようです)

さいたま遊学2012 ~知的、快適生活のススメ~

講座内容はこちらをご覧下さい。


無料ですので、講座を聴講して快適な生活を実現しましょう!
2012.07.21 19:04|くらし
「見守りテレビ」の実証実験をスタート


埼玉県北本市(以下、北本市)とシャープ株式会社(以下、シャープ)は、高齢者の安否確認サービス「見守りテレビ」の実証実験を7月1日より開始いたします。市販のテレビを活用した安否確認サービスは、業界で初めて※1です。

この度の高齢者安否確認サービスは、シャープの液晶テレビAQUOS向けに提供している「見守りサービス※2」をもとに、高齢者の安否確認システムの導入に取り組んでいる北本市とシャープが共同で開発しました。本実証実験は北本団地自治会の協力のもと高齢者宅に液晶テレビAQUOSを設置し、電源のON・OFF操作やチャンネル操作の情報を、インターネットを介して、北本市や自治会が管理するパソコンに送信します。これらの情報と、毎日のテレビ操作の時間帯などを比較することにより、高齢者の暮らしを見守ります。
 また、テレビの電源をONにすると自治会の掲示板に自動的にアクセスし、地域情報を表示します。さらに、テレビの画面上に表示される「体調アンケート※3」で、その日の体調を「よい、ふつう、いまひとつ」の3つから選択回答し、連絡することが可能です。これらの実証実験を通じて、安否確認の効果を検証し、実用化に向けて検討してまいります。

北本市は、「見守りテレビ」の実証実験を通じて安否確認システムの導入の有効性・課題を検証するなど、高齢者世帯の安否確認対策に取り組みます。
 シャープは、クラウドサービスと連携した液晶テレビAQUOSの新しい用途を提案する「見守りサービス」をもとに、地域のニーズにカスタマイズ化した「見守りテレビ」のシステム開発を行い、当実証実験を通じて社会に貢献します。

■ 「見守りテレビ」実証実験

1. 対象

北本団地にお住まいの高齢者世帯(20世帯)

2. 期間

7月1日~9月30日(予定)

3. 内容

「高齢者宅」に液晶テレビAQUOSを設置(シャープから貸与)。
「高齢者宅」からインターネットを介して「北本市や自治会」のパソコンにてモニターする。



(1)<「高齢者宅」→「北本市や自治会」>
テレビの電源ON・OFF操作と、チャンネル操作の情報を送信。



(2)<「北本市や自治会」→「高齢者宅」>
テレビの電源ONで、自治会の掲示板にある地域情報を自動的に表示。



(3)<「北本市や自治会」→「高齢者宅」→「北本市や自治会」>
自治会の掲示板の中の「体調アンケート」に回答、「北本市や自治会」に現在の体調を連絡。


シャープホームヘージより



◆北本市とシャープが連携

 高齢者の孤立死を防ごうと、北本市は家電大手「シャープ」(本社・大阪市)と連携し、テレビの使用状況で高齢者の安否を確認する「見守りテレビ」の実証実験を18日、同市栄の北本団地で開始した。

 あらかじめ登録した個人宅のテレビの使用状況が、インターネットの専用サイトに反映され、それを市と自治会がパソコンで見て、安否確認する。今回、実験に参加するのは65歳以上の単身、あるいは夫婦で同団地に暮らす18世帯。18日午後から、同社製の液晶テレビの設置が始まった。

 「見守りテレビ」では、住人がスイッチを入れると、画面に、現在の自身の体調について「よい」「ふつう」「いまひとつ」から選んで答えるアンケートが、自治会のお知らせと併せて表示され、住人はそれに回答する。外出を知らせる「おでかけ設定」もできる。

 市高齢介護課の担当者と団地自治会の会員が、それらの状況を専用サイトで随時見て確認する。テレビ不使用が長時間続く場合、自治会が訪問するなどの対応をとる。

 実験に参加した上武信次さん(77)は妻と2人暮らし。「市や自治会が見守ってくれていると思うと安心。操作も簡単」と笑顔を見せた。この日、団地近くの自治会事務所で実験参加者のテレビ使用状況を確認した佐藤利彦自治会長(71)は、「ここは昭和40年代に建てられた団地で、高齢化への対応が課題。テレビは毎日使うものなので、高い見守りの効果を期待しています」と話した。

 実験は9月末まで続け、市は結果を基に、導入するかどうか検討する。石津賢治市長は「数年前に北本団地で一人暮らしの高齢者が亡くなり、自治会や民生委員と、見守りの方法について相談していた。テレビで見守りができれば有効だと考える」としている。

(2012年7月19日 読売新聞)


このような取り組みはいいですね!

是非、拡大に向けて頑張ってほしいです。

ただ一つ思うのは、まだまだ元気な高齢者ならいいのですが、
これから増えるであろう在宅の高齢者が、介護度の高い人や
認知症の人であった場合は自分でスイッチ入れられない。

施設に入れる人はいいのですが、
入りたくても入れない人たちがいっぱいます。

このような高齢者の安否確認は難しいですかね。

2012.07.16 17:55|未分類
7/14(土) 立正大学熊谷キャンパス公開講座

時間が取れたので「障害と社会-こころと健康を守る-」に参加してきました。

1.こころの健康とは

 (1)健康とは:病気ではないとか、弱っていないということではなく、身体的にも、精神的にも、社会的にもすべてが満たされた状態にあることをいう(WHO,1948)

 (2)・「精神的に完全に良好な状態であり、病気ではないとか、弱っていないということではない」
    ・病気ではないとか、弱っていないということではない-こころの健康とは相対的な状態としてとらえるべき
    ・-環境に適応している状態
     -適応:生物体としての調整機能を基盤として、自らの能力に応じて積極的に環境に働きかけ、自らの望      む形で環境を変える能力。
     -環境:物理的・空間的環境、対人環境

 (3)不適応反応とストレス
    ・心理・社会的ストレッサーに対し、適切な行動がとれず、周囲からの支持も得られず、ステレスマネジメントがうまくいかないと生体内は破綻を来たし、不適応反応を起こす。
    ・不適応反応
     -身体的表現 気管支喘息や神経性の下痢等
     -心理的表現 不安、抑うつ等
     -精神的表現 急性錯乱、外傷後ストレス障害としての現実感の消失等

2.こころの健康の現状
  この項は現状のグラフが幾つか載せてありましたが割愛します。
  グラフの内容はここ数年にストレスによる自殺が増えてきたと言う事です。
 
  自殺の10大要因
  ①うつ病
  ②家族の不和
  ③負債
  ④身体疾患
  ⑤生活苦
  ⑥職場の人間関係
  ⑦職場環境の変化
  ⑧失業
  ⑨事業不振
  ⑩過労

3.こころの健康を守るために
 (1)こころの健康状態に気づく
 (2)こころの健康状態の体温計:ストレスの固体の反応
   ・心理的反応:焦燥感、恐怖感、不安感、怒り、抑うつ感、自責感、みじめな感じ
   ・行動的反応:普段に増して多弁になる、他の人に向けて怒りを向ける、理由をつけて回避する、飲酒、喫煙、ひきこもろ
   ・身体的反応:心拍数・血圧↑、呼吸↑筋緊張↑、発汗↑、呼吸困難、熱感、冷感、めまい、肩こり、頭痛、頭重感、胃部不快、腹痛、下痢、嘔吐

4.うつ病の人への対応のポイント
 ・心配しすぎない 基本的には今まで通り
 【すべきこと】
  ・本人の気持ちに共感しながら、話をよく効く
  ・重大な決断はさせない
  ・早めに専門家に相談するように促す
 【してはいけないこと】
  ・発言を否定する
  ・頑張らせる
  ・孤立させる
  ・死にたい気持ちを軽視する 

5.うつ病とは
 ・うつ病は気分がひどく落ち込んだり何事にも興味を持てなくなったりして強い苦痛を感じ、日常の生活に支障が現れるまでになった状態
 

前回も同様でしたが、かなりの方が参加されていました。とくにご年配に方が多いように思いました。
このご時世誰もがうつになる可能性があります。また近くにそのような方がいたら気づいてあげてほしいものです。
2012.07.10 15:44|くらし
7/7(土) 立正大学熊谷キャンパス公開講座

「楽しいまちづくり、生活づくりのヒント」に参加してきました。

何故このような講座に参加したかと言うと、投資を通して経済や政治を見ていたり、介護福祉士として社会を見ていると、これからの日本はどのような方向に行くべきなのか知る必要があると思ったからです。
ちなみに、7/8(日)は経済を知るために東京両国まで『楽天証券セミナー』に参加して勉強してきました。

介護福祉士の勉強にもコミュニティーづくり、地域づくりとか出てきたので余計に興味を持ったのかもしれません。

内容は
コミュニティー再生と地域内循環型経済へ
 ○現在とこれからの状況
 ○地域再生をめぐる新たな動き
 ○商店街の役割
 ○最近の衰退要因は内的な要因
 ○売り上げを伸ばしている企業とそうでない企業との違いは
 ○成熟化社会
 ○「社会交流欲」を満たすこと
 
などなど

地域再生がうまくいっているところは、行政に頼っているのではなく住民自ら行動を起こしていることです。
知恵と工夫により地域の衰退をうまく乗り切っています。

この講座の参考・引用文献を載せておきます。
井上健二『地域の力が日本を変える』

次回の公開講座は7/14(土) 障害と社会

時間が取れたら参加してこようと思います。
2012.07.04 23:07|介護
独立したんです!!

このブログを始めたときはまだ会社員をしていました。

実は今は会社員ではありません。
今年(2012年)の1月に会社を辞め晴れて
介護関連を専門とする建築設計事務所として独立をしました。
(そのため、一級建築士、介護福祉士の資格を取ったんです)

はやいもので、それからもう半年が経ちました。
まだまだ仕事は順調と言う訳にはいきませんが、
徐々に手をつけていこうと思います。


実は書きたいことがあったのでブログを再開しようと思ったんです。
先日、NHKのプロフェッショナルで『和田行男』さんが出られてたからです。

この方は早くからクループホームを立ち上げられていて、
他とは違った独自のやり方を実践されています。

このブログでも以前ご紹介した
http://chiikikaigo.blog39.fc2.com/blog-entry-47.html
『大逆転の痴呆ケア』という本を書かれた方です。

多くの方は認知症になったら何も分からないと思っていると思いますが、
そんなことはないんですね。

過去の記憶は残っていますし、感受性だってあるんですよね。

この残存能力を引き出し以前と同じような暮らしに近づけ、
日々楽しく過ごすことが出来るようにすることがケアの本質
なのかもしれません。
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プロフィール

たなみ~

Author:たなみ~
介護福祉士のいる介護専門の設計事務所と福祉用具貸与販売事業所
株式会社なごみ空間工房 
代表取締役 田中光人
住所:埼玉県比企郡嵐山町菅谷141-2
TEL 0493-63-1887

地域介護にこだわり、在宅介護を少しでも
サポートしていけるように日々努力。
地域に根ざして、親しまれる存在を目指しています。

1993年理工系大学卒業
1996年建築学校卒業
2002年二級建築士取得
2002年宅地建物取引主任取得
2004年福祉住環境コーディネーター2級取得
2007年AFP(ファイナンシャルプランナー)取得
2008年一級建築士取得
2011年介護福祉士取得
2012年独立し なごみ空間工房一級建築士事務所開設
2014年株式会社なごみ空間工房を設立し介護保険福祉用具貸与販売事業を開始
    応急危険度判定士認定
2016年建築士会インスペクター認定

所属団体
福祉住環境コーディネーター協会
日本ファイナンシャルプランナー協会
埼玉建築士会
嵐山町介護フェア実行委員会 会長
チーム。なごみ 代表

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