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2012.09.30 23:14|趣味
9/28午前2時出発し、いざ奥多摩方面へ。

奥多摩方面は初めてなのですが、今回はこのブログにリンクしていただいている
ときがわ町の住人さんと行ってきました。

幾つかの川に流入して来ました。
どれもすごく釣れそうな川でした。

しか~し、当たりはほとんどありませんでした(^_^;)
気温が低くかったので、活性も低かったのでしょう。

なので、今回は釣った写真を載せることは出来ませんでした。
残念。
 
次回は必ず写真UPしたいと思います(^^)

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2012.09.29 12:03|事務所
先日車の室内用のバックミラーが壊れてしまいました。
既存もバンクミラーに取り付けるツメの部分が折れてしまったのが原因です。

RIMG0016.jpg

RIMG0017.jpg


これをそのまま使用するのは何とも味気ないので、
園芸用のジュート麻なわを使ってちょこっとアレンジしました。

それを、事務所のトイレに鏡が無かったのでガラス棚の上にかわいらしく置いてみました。

RIMG0018.jpg

いかがでしょうか?
個人的感想は、左右のなわをもう少し巻いたほうが良かったかな。

みなさんも、壊れたものが再利用できないか捨てる前に一度考えてみませんか?
ちょこっとエコ生活始めてみましょう(^^)
2012.09.27 17:35|くらし
前回お知らせしたように、国際福祉機器展に行ってきました。
毎年大勢の方が来ています。

SN3I0468.jpg

全てを見るのは結構大変なので、住宅改修及び目新しいものに限って見てきました。

先ずは多くのところで使用されていると思いますが、浴室用の手すり。
その中でも、ユニットバス用の後付け手すりです。
新規にユニットバスを設置する場合は問題なく取り付け可能なのですが、
後付けとなると問題ありなのです。壁がFRPが多いのですが、普通の手すりは取り付けられません。
それを可能にしたのが下記のユニットバス用の手すりです。

SN3I0470.jpg

SN3I0471.jpg



あと写真はありませんが、ドアを引き戸に替える製品です。
通常ドアを引き戸に替えると既存のドアは捨てることになりますよね。
でも、この製品は既存のドアを再利用して引き戸にしてしまうんです。
ドアを捨てることなく再利用できるエコな商品なのです。



2011年の震災から考えていたのですが、在宅介護の場合重度の方は逃げることは出来ません。
また、重度でなくてもすぐに非難することは難しいと思います。
では、どうしたら良いのだろう?と考えていたのです。
で、考え付いたのが介護ベットを覆ってしまうシェルターのようなもの。
そうしたら、なんと!作っている業者いました。

SN3I0469.jpg

家が倒れても大丈夫です。あとは救助が着てくれれば命が助かります。
あとは、『助けて!』と発声することが出来ないので、『助けて!』言ってくれる装置をつけるといいですね。



画期的なものを見つけてきました。
歩調をあわせる歩行補助具、村田製作所のムラタセイサク君の技術を使った製品なのです。

SN3I0472.jpg

説明するよりこちらの動画(Youtube)を見てくだい。
http://www.youtube.com/watch?v=EbrBLitROmU

カタログはこちら

すごいですね。まだ販売はされていないようですが早く出るといいですね。
価格が高そうなので、レンタルできるといいかも!

他にも書きたいことはあるのですが、今回のレポートはこの辺で。
今日は本当疲れました。。。
2012.09.25 17:16|住まい
要介護状態になり、車いすや介助者が必要になってもの自宅で住み続けたい思う高齢者は多いようです。
今後、高齢の方が住み慣れた地域や自宅で安全・安心して住み続けるためには環境の整備が必要です。
そのため健康状態や心身の変化に対応して、ご家族や在宅サービスを受けやすくする工夫が必要になってきます。

では、自宅にどんな工夫が必要なのでしょう。

(1)在宅サービス(訪問・通所)を受けやすい工夫
①訪問サービスが入りやすい工夫
 ●介護居室までのアプローチで食工夫
  家族へのプライバシーに配慮するため、将来介護居室になる部屋は明るく玄関に近い場所に配置し、サービス提供者がなるべく他の居室に入らなくてもよい工夫をする。

 ●玄関と別の出入り口を設ける工夫
  玄関とは別に出入り口を設け、直接介護居室に入れ家族と介護提供者との銅線を切り分ける。

②通所サービスに行きやすい工夫
 ●住宅から送迎車まで、杖や介助車椅子での移動を想定し、住宅内のみならず敷地内のバリアフリー化する。
 
 ●道路から敷地が高い場合ではスロープですとスロープの距離が確保できないので、段差解消機が必要な場合もある。


(2)要介護者の親愛状況に配慮する工夫
①トイレ・洗面の工夫
 〇介護居室になる部屋の近くにトイレや洗面所を集約する。

 〇近くにあれば良いと言うわけではなく、手すりの位置やトイレ(室)の向きや便器の向き、介護のし易さなどその他さまざまなことに配慮して設置する。

②浴室の工夫
 〇自宅の浴室を使用するのか、入浴サービスを利用するのか検討。
 
 〇自宅の浴室を使用する場合、手すりの設置や福祉機器を利用する。

③バリアフリー対応等
 〇住宅内の移動をスムーズにするためバリアフリー対応、高齢者の視力、聴覚機能の変化に対応、ヒートショック現象への対応を行い、高齢者の身体状況の変化に合わせた空間にする。


(3)家族間のプライバシーの確保する工夫
 〇在宅サービス動線と家族の生活空間を分離する配慮の工夫が必要である。

 〇要介護高齢者の見守りとプライバシーの確保の双方に配慮した工夫が必要である。

多少内容・表現を変えたところもありますが、
以上はこちらからダウンロードすることができます。



とここまでは、よく言われていることなのですが、
介護福祉建築士の私としてはさらに次のようなことにも気を使っています。

高齢になっても視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感は衰えることはあるとしても無くなることはまずありません。
多くの時間を過ごす介護居室を、床を冷たいビニール床や硬くて光が反射してまぶしいフローリング、音が反響し易いビニールクロス。画一的でなんとも味気ない空間になってしまいませんか?

折角の『終の住処』なのですから、木や自然素材を使いながら心にも身体にもやさしい、やわらかく暖かい雰囲気を五感で感じてもらえる、居心地の良い空間にしたいものですね。
2012.09.25 12:38|お金
2012/9/23 読売新聞 読み得に民間介護保険について書かれていましたので、取り上げて見ました。

最近は、民間の保険会社から公的な介護保険では賄えない介護費用をカバーする民間の介護保険の商品が増えてきているようです。

公的な介護保険の認定基準に連動し、介護認定が低い時から保険が出るタイプが人気と書かれています。

では、実際に民間介護保険ってどんなものなのでしょうか。
公的な介護保険は、利用した介護サービスの一割を自分で負担し、要介護度ごとに定められた限度額を超えた分は全額自己負担となります。
その超えた分を民間の介護保険で賄いましょうと言う保険。

支払い方法は、一時金払いや年金払いなどがあります。

保険期間も有期のものや終身もあります。

では、各社どんな商品があるのでしょうか?
ここでは詳しく書きませんが、下記比較サイトを参照ください。

価格.com保険の介護保険
http://hoken.kakaku.com/insurance/gka/

介護保険の費用を払うために、今の生活が苦しくなるのは本末転倒です。
認定介護度が低い時から出るからと言って本当に軽い時から必要か?など注意が必要です。

将来介護が必要になるか不安かと思いますが、先ずは介護保険に入る前に『介護予防』を始めましょう!
それでも不安な方は、ご自分の収入と相談して資料を取り寄せて自分にあった保険を選んでください。
2012.09.21 17:23|事務所
当事務所では、ただ単に事務所だと面白くないので趣味コーナーを作っています。

どんなコーナーかと言うと、釣り用具、釣った写真の展示コーナーです。

フライ、ルアーフィッショング用具や
フライで釣った山女(ヤマメ)、岩魚(イワナ)の写真等を展示しています。

そのコーナーが下記写真です。

RIMG0049.jpg

今度、今年最後の釣りに、当ブログにリンクしてくださっている、ときがわ町の住人さんと行く予定です。

このコーナーに写真を展示てきたらなと思っています。
2012.09.21 00:44|介護
このタイトルの意味は、今の「介護」のやり方が良くないと言うことではないんです。

介護保険って、介護される側及び介護提供業者を基本に考えられていると思うんですが、
「在宅介護」で介護する家族については考えられていないのかな?
と言うことなんです。

と言うのは、前回、前々回のブログでも書いた通り、親の介護により仕事を辞めなければ
ならない人、親の年金で介護しながら暮らす人が多くなってきたからです。

そのような在宅介護をされる人たちを支えるように、
『「介護」から「改護」へ』を考えて欲しいですね。
2012.09.20 19:21|介護
9/19日の読売新聞に『働く人の介護(仕事との両立綱渡り』とが掲載されていましたので取り上げました。

読売新聞を取られている方は新聞ご覧下さい。

ここでは内容は詳しく書きませんが、最近仕事をしながら親の介護をするとか、
仕事を辞めて親の年金で親の介護をするなど内容の記事が新聞等で目にすることが
とても多くなりました。

前ブログに出てくる方もそうでした。
私も仕事は辞めませんでしたそうでした。
(私の場合は父が元気でしたので良かったですが、今度は父が介護になった場合があります)
これから急激に多くなってくると思われます。

ではどうすればよいのでしょうか?
新聞では、有給休暇を使い、使い切ったら介護休業に切り替えと書いてありましたが、
介護は長期におよびます。たったそれだけの休暇や休業ではとても足りません。
いずれ仕事を辞めざるを得ない状況になるかもしれません。

人によっては、ある程度お金があるなら施設にという選択もあるのでしょう。
でも、親を施設には入れたくないと言うかたもいらっしゃるのも事実。

在宅で看て行くというのは相当の覚悟が必要です。
ここでどうすればいいと言う答えはでませんが、
今の段階では担当のケアマネとじっくりと話し合い、
会社とも隠さず話し合っていくしか方法はないと思います。
例えば多少給料が下がってもいいから仕事も介護も両立できる条件でとか。


これは私の勝手で単純な考え方ですが、
親の介護でどうしても仕事を辞めざるを得ない方は、介護施設で働いて、親の介護は
その働いている施設で無制限に利用できるようなシステムがあるといいなと思います。

実際にきちんと考えていくと色々と問題もあるかもしれませんが、
親の介護も出来るし、おまけにそこで働けるなんて一石二鳥ではありませんか?

こんな単純には行かないと思いますが、前ブログの
ザ・ドキュメンタリー 「いま助けてほしい~息子介護の時代~」
をTVを見ているとそう思えてしまいます。

今日の締めくくりも、
早急に、強力な在宅介護のサポートシステムが出来るのを期待したいです。
2012.09.18 01:11|介護
このタイトルは、2012年9月15日(土)テレビ東京にて放送した番組。

詳しくはこちらを見てください。
ザ・ドキュメンタリー 「いま助けてほしい~息子介護の時代」

下記放送内容にも書かれているように、
「今なお「介護する人」を支える仕組みのない日本の制度」。

在宅介護を推進しているばかりで、それを支える仕組みがない。

私がこのブログでも取り上げるのは、これからますますこのような人が増えるからです。
また、声を上げることにより、そうした人を支える仕組みが出来ればとの思いから。

以前、当ブログに書いた『「完璧」やめよう 男の介護』も参考に見てください。

放送内容の一部をそのまま転写します。
************************************************************
その部屋には、壁一面に富士山とひまわりの絵が描かれていた。
「訪問入浴でばあさんが風呂に入るとき、白い壁だけだとつまらないでしょ」

描いたのは、54歳の男。

男は2年前、8年間自宅で介護してきた母親の首を絞めて殺害した。
「骨の髄まで疲れていたんじゃないですか。」
殺害の動機を言葉少なに、こう語った。

介護をする人のうち、いまや男性は3割超。
介護のため仕事を辞める男性は年間2万5,000人にのぼっている。

少子化や晩婚化で、
独身で働き盛りの息子が親を介護する「息子介護」が増え続けている。

なぜ、息子たちは追い込まれるのか?

「和ちゃんの中で、俺はもう息子じゃなくなったからなぁ。」
10年間、自宅で母親を介護してきたフリーライターの野田明宏さん(56)。

認知症の母を友達のように“和ちゃん”と呼ぶ。
生活は介護一色で仕事はできず、和ちゃんの年金に頼る毎日だ。

今年3月、「息子介護」本の出版を目指して仕事を再開させた野田さんは、
父親を介護する43歳の男性の取材を始めた。

2年前に介護離職した男性は、妥協を許さない“完璧な介護”を目指す。

「父を預かってくれる施設もない。
 仕事なんてしていられない。1日でいいから休みたい」と、野田さんに訴えた。

その取材中、一本の電話が…。

それは、野田さんの介護生活の終わりを告げる電話だった。
「俺みたいな人はこれから増える。
 俺たちは、介護“後”の人生をどう生きればいいのか。
 このまま生活保護になってしまう」――野田さんは危機感をあらわにした。

2008年に放送した「“母”が壊れて~息子介護の時代~」に続く
介護問題のドキュメンタリー第二弾。

今なお「介護する人」を支える仕組みのない日本の制度。その不備を問う。
************************************************************


私は、13年間の父と共に母の介護(在宅及び施設)をしてきました。
この番組をそのときの母の介護とダブらせてみていました。

思ったのは、このお二人方の介護はすばらしい。
だけどその反面、本人は辛過ぎる。
どこまで精神力、体力が持つのか心配でした。

正直見ていて、介護の大変さがすごく良く分かるから辛かったですね。
野田さんの母「和ちゃん」が亡くなられたときは泣いてしまいました。
和ちゃんを一人で死なせてしまったことを悔やんでいましたね。

私の場合は母が呼んでくれたようです。
と言うのは、以前の会社でたまたま外出していて、その用事も終わって時間が
少しあったので、母のいる病院にちょっと行って見ようと思い向かっていました。
そうしたら、病院にいる父から母がヤバイとの連絡が携帯にありました。
そしてちょうど、私が着いてすぐに母は息をひきとったのです。
ちなみに、私の母は「かねちゃん」でした。


番組の中でも言われていたように、
・ショートステイを断られることがある
・職員が付きっ切りになる人を預かれない
・施設は楽な人を預からないとまわらない
が現状なのです。

私の母の場合胃ろうだったのですが、
多くの特養で、胃ろうしていると預かれないと言われました。

早急に、強力な在宅介護のサポートシステムが出来るのを期待したです。

野田明宏さんのホームページ及びブログ

ホームページ 野田明宏ネット

ブログ 新・和ちゃんと一緒に!!
2012.09.17 13:09|住まい
一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)が提供しているシステムです。

詳しくはこちらをご覧下さい http://www.jt-i.jp/ 

「マイホーム借上げ制度」は、シニアの皆さま(50歳以上)のマイホームを最長で終身にわたって借上げて転貸し、安定した賃料収入を保証するものです。これにより自宅を売却することなく、住みかえや老後の資金として活用することができます。

①借り手がつかない時でも最低賃料を保証。しかも終身まで借上げます。
制度を申し込み後、1人目の入居者が決定以降は、空室が発生しても規定の最低賃料を保証します(査定賃料下限の85%が目安)。しかも終身にわたって借上げるので、安定した賃料収入が見込めます。

 注意したい点:1人目の入居者が決定前は保証対象外・最低賃料の金額、賃料は周辺相場より10~20%ほど安い

②入居者とは3年定期借家契約だから再び家に戻ることも可能。
3年毎に契約が終了する定期借家契約を活用しているため安心。賃借人が居座ったり、立ち退き料を請求されることはありません。3年の定期借家契約終了時に、マイホームに戻ることができますし、売却することもできます。

 注意したい点:長期で貸したい、短期で借りたいなど双方が一致ができるかがカギ・短期の賃貸が多い場合リフォ
          ーム費用もばかにならない?


③借上げの際の改修費用は毎月の賃料からの自動返済が可能
長く住んだ家はどんなに良い家でもそれなりに傷んでいるものです。そこで、借上げの際には建物調査を実施しいただき、必要に応じて補強・改修をお願いします。特に、耐震診断の結果、現在の耐震基準を満たさない場合は必ず補強工事を行っていただくことになります。

 注意したい点:JTIが指定する審査機関の建物診断を利用者の負担で受診すること。なお、1981年6月の新耐震基
        準以前に建築確認が申請された住宅については、原則として耐震診断を受けていただきます。 そ
        の結果、耐震補強等の補修・改修等の工事が必要と診断された場合には、賃貸開始までに工事を
        完了すること。



 特に注意したい点:JTIが指定する審査機関の建物診断。他の診断結果は信用しないということです。
          逆にJTIが指定する審査機関の建物診断結果は信用できるの?ってことです。
          信用するかしないかは利用者が判断するしかありません。



いかがですか?
おそらく50歳以上の方は昭和56年(1981年)に住宅を建てられた方が多いのではないでしょうか?
だとすると、耐震診断、補強、改修等の多くの費用がかかります。当然機構の経費等も家賃から引かれます。
そこまでして貸した方が良いのか、そのまま空き家の方が良いのか検討した方が良さそうです。

逆に、新しい住宅の場合は耐震診断結果も良く補強もなくて改修費用も少ない。
そんな場合は、空室リスクも低いしこの機構を通さずに貸した方が賃料も高いはずです。

そう考えるとこの支援機構ってどうなのでしょう?
一部の人にとってはとても有効なシステムなのかもしれません。

実際に利用される方は、ご自分の財産なのですから安易に考えずにこのような点に注意して十分検討してからにしましょう。

2012.09.15 16:54|住まい
昨年も行ってきましたが今年も行うと思います。
たぶん、過去5回ほど行っています。

国際福祉機器展とは
世界の福祉機器を総合展示ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示会です。

会期:9月26日(水)~28日(金)午前10時~午後5時
会場:東京国際展示場「東京ビッグサイト」
〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1
ブース:東3ホール(3-19-07)
入場料:無料・登録制
Webサイト:http://www.hcr.or.jp

たくさん勉強出来そうなので、これからの介護保険の住宅改修や
介護保険外の介護リホーム、施設設計等に役立てたいと思います。

できたらですが、この展示会のレポートをしたいと思います。
あまり期待はしないで下さいね^_^;
2012.09.12 11:21|お金
本日厚生労働省より
『介護サービスに関する消費税の取扱い等に係る検討の進め方について(案)』

1.目的

2.検討項目

3.スケジュール


『消費税の仕組み』

1.消費税とは

2.税収規模

3.多段階課税の仕組み

4.非課税となる取引

が発表されました。

御興味ある方はこちらからどうぞ。
2012.09.11 10:06|事務所
今日のブログはちょっと脱線します。

事務所の看板の下にある鉢植え(花はゴールドマリー)に、

羽が欠けてしまっている痛々しいアゲハ蝶が止まっていました。

RIMG0015.jpg


RIMG0039.jpg


夏の終わりという季節

アゲハ蝶の短い生命の終わり

なんだかちょっとさびしい感じです。


気付いたのですが、アゲハの羽の肩の部分が
『目』に見えるのは私だけでしょうか?

やっぱり敵を威嚇するため顔に見せているのでしょう。
と勝手に思っています。


2012.09.06 18:00|くらし
2012年 立正・城西大学公開講座が9月から始まります。

退職後自宅に居ても何もすることがない、そんな方が地域のボランティアや地域のためになることを始める人が増えているようです。

でもその一歩が踏み出せない方も多いと思います、
先ずは座学で地域にはどんな問題があるのか勉強してみませんか?

立正・城西大学の公開講座ではこんな講座を「無料」で実施しています。

立正大学
9/29 (土) 生涯学習第二章のすすめ ~新たな出会いを楽しもう~

10/6 (土) いじめ被害と民法

10/13(土) 『支え合う』ための福祉

10/20(土) 子どもの貧困とスクールソーシャルワーク

10/27(土) 定期市 ~ムラとマチ、マチとマチを繋ぐネットワーク~

11/10(土) 地域の視点から歴史を観る ~コトバ、ウタ、そしてヒトのつながり~

城西大学
9/29 (土) 城西大学と日本の女性学の発展

10/4 (木) 薬草ウォッチング ~坂戸近辺で見られる薬草~

10/6 (土) 地域の自然環境を考える ~生物多様性はなぜ必要か~

10/11(木) 異文化と地域交流

10/18(木) 地域医療と私達の暮らし

10/20(土) 地域医療と薬剤師

10/25(木) 大学の知から ~福祉国家を再考してみよう~

10/27(土) 高麗川と地域経済


こんな講座を受講してみて、自分には何が出来るのか一度考えてみてはいかがでしょう?
これからのやりがいを見つけられれば、きっと身体や脳にはプラスに働くと思います。

立正大学はこちらから

城西大学はこちらから
2012.09.05 10:34|介護
私の母は認知症で屋内で転倒し大腿骨頚部骨折し、地元では救急で有名な東松山の埼玉S会病院に入院しました。

当時まだ食事は遅いですが口から食べられていまいした(食べさせてあげていた状態)。しかし入院してから食べさせてあげることがあまりできずにいました。
入院中は看護師が食べさせてあげていたのですが。環境が変わったからなのか食事中に誤嚥し少しむせることがあるようでした。

そんなとき看護師から誤嚥性肺炎になるといけないから、鼻から経管栄養に切り替えますと言われました。
当時はまだ何も知らなかったのでそうしてもらうことにしました。でもそれが間違いだったと今は思っています。
経管栄養していても少しぐらいは口から食べさせてあげていましたが、だんだん食べなくなっていき、ついには口から食べられなくなってしまいました。

病院側は母にゆっくりと食事を食べさせてあげるほど暇じゃないし、そんなことしていたら効率が悪いのでしょう。
私の母は病院の効率重視の経営の犠牲者になったのです。

その後は長期療養型介護施設に入り胃ろうに切り替えました。

さて、胃ろうは誤嚥性肺炎の救世主なのでしょうか?
高齢で病院でなくなっていく方の多くは肺炎です。私の母も肺炎でした。しかも胃ろうをしていてです。
胃ろうにすれば誤嚥性肺炎はなくなるようなことが言われていますがそんなことはありません。
ばい菌や唾液が肺に入ることによっても誤嚥性肺炎は起きるのです。

下記サイトを載せておきますので参考に!

読売新聞の医療サイトサイトyomiDr

今こそ考えよう 高齢者の終末期医療 誤嚥性肺炎と胃ろう

医療ルネサンス 生命のあした(1)幸せな終末期 家族の決断

胃ろう 皮膚トラブル多発


病院における看護と介護は全く別の考え方のでしょか?
私は、高齢の方が多い入院施設のある病院では看護師にも介護の考え方が絶対に必要だと思います。

在宅でも胃ろうされている方、これからしようと思っている方は、可能であるならよく話って決めたほうが良いでしょう。
2012.09.04 11:01|くらし
9/2ふじみ野市立産業文化センターにて『埼玉SG県西』のFP勉強会がありましたので参加してきました。

講義をされた方は3人で、次のようなタイトルでした。

■ラスト・プランニングの考え方 
 ~葬式・お墓の不安を取り除く~

■『介護するとき されるとき』
 ~その時、あなたは~

■増税で私たちのくらしはどう変わる?

非常に濃い内容でとても勉強になりました。
では、どんな内容だったか簡単に触れていこうと思います。


■ ■ ■ラスト・プランニングの考え方 ~葬式・お墓の不安を取り除く~■ ■ ■

・ラスト・プランニングとは
 金・人・物の棚卸し、自分らしく悔いなく生きるため、自分が死んだ後のために計画を立てること

・なぜラストプランニングが必要になったのか?
 高齢者の増加・『相続』から『争族』へ・『おひとりさま』の増加など

・エンディング・ノートの活用

・死後に必要な手続き
 相続に関わるもの、各種解約等の手続き

・葬式の不安と不満

など



■ ■ ■介護するとき されるとき』 ~その時、あなたは■ ■ ■

1.介護は必ずやってくる!

2.さて、その時?

3.介護しながら仕事を続けることができる?

4.介護申請・障害認定申請等

5.退院までにやっておくこと、準備するもの(在宅介護と決めたとき)

6-A.日常生活(ケアプランの作成)

6-B.日常生活

7.費用はどれくらいかかる?

8.費用が高額になってしまったら(還付)

9.所得控除されるもの

など

■ ■ ■増税で私たちのくらしはどう変わる?■ ■ ■

1.増税スケジュール

2.その他の負担増
 電気料金値上げ、国民年金保険料、厚生年金保険料

3.社会保障の充実
 年金・社会保険・子育て支援

4.消費税の税率変遷

5.消費税がかかるもの、かからないもの

6.負担増に備えるために

7.対策

など


将来の不安や悩みは尽きないものです。
そんな気持ちを少しでも和らげるためにも、今からでも決して遅くはありませんので
勉強し行動に移して、楽しい人生をおくれるようにしませんか?
2012.09.03 09:56|事務所
ちょっと遅いアップですが。。。

8/25(土)に熊谷にて『埼玉北部士業の会』に参加してきました。
この会に参加したのは、このブログにリンクしてくださっている
『ときがわ町住人さん』からのお誘いがあったからです。

今回で2回目だそうですが15名の方が参加しました。

どんな士業の方が参加したかと言うと、
社労士・行政書士・司法書士・税理士・中小企業診断士・1級建築士(私)・FPの方です。
特に社労士・司法書士の方多かったです。

では気になる内容は。。。

三名の方が講師をされました。

それぞれ下記の内容での講義です。

●「メンタルヘルス問題による企業リスクとその対策」


●「知らないではすまされない!外国人雇用時の確認事項」


●「ギャンブル問題による借金の相談」


どの方の講義も高度でとても勉強になる内容でした。
ありがとうございました。


その後5時ぐらいから懇談会。
皆さんとお話してビックリしたのは、
ほとんどの方が今年起業さてた方や今年起業される方だっだんす。

私も今年の1月に独立したばかりなんで。
こういうこともあってか、とても楽しく過ごさせていただきました。

起業の思いや目的、目標はそれぞれですが、
異業種の仲間が出来ることはとてもこころ強いですね。

これからもよろしくお願いします!
2012.09.01 12:52|くらし
2012年9月号の『彩の国だより』に載っていましたので、こちらでも取り上げてみようと思います。

我が家にも以前何度か電話が掛かってきたことがあります。たまたま私がいたので未然防ぐことが出来ました。もし私がいなかったらどうなっていたのと考えると恐ろしくなります。

次々と新たな手口が登場する悪質商法。誰もが被害者になる可能性があります。
おかいいと思ったらその場では返答しないようにしましょう。
後でこちらから電話するからと言ってその場は電話を切り、お近くの方、警察、
消費者支援センター、役所などに必ず相談してください。



『彩の国だより』抜粋
二次被害が増えているようです。
過去に悪質商法の被害に遭った人が、その損害回復をうたう業者の誘いに乗って再び被害に遭うケースが増えています。これは、過去に被害に遭った人などが掲載された名簿『カモリスト』が悪質業者に出回っている場合があるからです。『過去の損害を取り戻せる』などとかたって手数料を支払わせようとしたり、別の金融商品を勧めたりする巧妙な手口です。慌ててお金を払わないで下さい。


埼玉県では、高齢者を悪質商法から守るため、その手口や対策を分かり易くまとめた『高齢者のトラブル見守りガイドブック』ホームページに掲載していますのでご活用ください。

こちらから 『高齢者のトラブル見守りガイドブック』
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プロフィール

たなみ~

Author:たなみ~
介護福祉士のいる介護専門の設計事務所と福祉用具貸与販売事業所
株式会社なごみ空間工房 
代表取締役 田中光人
住所:埼玉県比企郡嵐山町菅谷141-2
TEL 0493-63-1887

地域介護にこだわり、在宅介護を少しでも
サポートしていけるように日々努力。
地域に根ざして、親しまれる存在を目指しています。

1993年理工系大学卒業
1996年建築学校卒業
2002年二級建築士取得
2002年宅地建物取引主任取得
2004年福祉住環境コーディネーター2級取得
2007年AFP(ファイナンシャルプランナー)取得
2008年一級建築士取得
2011年介護福祉士取得
2012年独立し なごみ空間工房一級建築士事務所開設
2014年株式会社なごみ空間工房を設立し介護保険福祉用具貸与販売事業を開始
    応急危険度判定士認定
2016年建築士会インスペクター認定

所属団体
福祉住環境コーディネーター協会
日本ファイナンシャルプランナー協会
埼玉建築士会
嵐山町介護フェア実行委員会 会長
チーム。なごみ 代表

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