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2013.04.26 15:42|介護
先日、『嵐山町をデザインする(仮称?)』という会合に参加してきました。
やはりここでも医療問題の話になりました。

会合に参加されていた方が年配の方が多かったのも一つですが。。。
まぁ、それはとりあえず置いておきましょう。

嵐山町では医療機関が減少しています。後継者がいなかったり、移転(予定)であったり。
町内最大の武蔵嵐山病院が移転してしまうのはとても残念です。
嵐山町の医療が崩壊してしまいます!!!!

在宅で重要な訪問診療は、一部ではやられているところもあるようですが、町内をカバーするのは不可能です。

そんな中、
この『 NHKスペシャル 家で親を看取(みと)る 』
以下概要
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現在、日本人の8割が病院で亡くなり、“在宅死”はわずか2割ほど。
超高齢化が進む中、国は「看取りの場所」を「病院」から「在宅」へと転換する政策を打ち出した。

2012年を「地域包括ケア元年」と位置づけ、年老いても住み慣れた地域で暮らし、
最期を迎えられるよう、在宅医療や看護、介護サービスの整備を進めている。

「治療は終わったので病院以外で療養を」と早期退院を求められる高齢者と家族。
しかし24時間対応できるヘルパーや在宅医など、在宅医療を支える社会インフラは不足し、
家族は“老い”や“死”を受け入れられず、苦悩を深めている。横浜市で診療所を開く在宅医は言う。

「これまで医療は命を延ばすためのものだった。これから必要なのは“死に寄り添う医療”だ」と。
人口に占める高齢者人口の増加率が全国一の横浜市を舞台に病院や在宅医療の現場をルポ。
「在宅の看取り」に何が必要なのかを探っていく。

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が放送されました。

さて、嵐山町は今後どうなるのでしょう。
と、他人事のようではいけませんね。

私の父は、もう高齢者です。
まだ元気ではいますが、いつ何が起こるか分かりません。

そう考えると、私たちは以前(親世代)とは違う意味で大変な時代を生きているんですね。
前回のブログの内容も含めて考えていかなければならないのでしょう。




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2013.04.20 18:09|住まい
以前にも当ブログで空き家について書きましたが、今高齢の方が長年住んでいた住まいが空き家になっています。

4月16日放送のTV東京「ガイヤの夜明け」で「空き家再生に秘策あり!」と言うタイトルが気になり番組を見ていました。
なぜ気になったのかと言うと、我が町嵐山にも空き家が増えてきているかです。また、空き家が増えてきていると言うことは人口が減ってきていると言うことのなのです。

この空き家をどうするのか、人口減少をどうするのかを私なりに考え始めようと思っています。

空き家をただリフォームすれば新しい家族が来てくれる訳ではないので、どうすれば嵐山町に移り住んでもらえるのかを先ず考えなければならないでしょう。

それには魅力がある街にしなくてはいけません。一言で魅力と言っていますが、魅力は世代によっても違ってきます。

このそれぞれの魅力を把握し、実行することが出来れば人口の減少は増加へと変わるのでしょう。
では、その魅力とは一体何なのでしょう???

例えば、
1.子育ての支援が充実している
2.学校が近くにある
3.医療が地域と密接に機能している
4.買い物や交通の便が良い
5.福祉が充実している

などが上げられるでしょう。
このほかにも色々あると思いますが、あまり不安がなく、社会の基盤が整っていると移住しやすいかもしれませんね。

それに、この空き家の再生がマッチするといいのでしょう。

あとは、この『嵐山町』という町をどうやって知ってもらうかですかね~。。。


富士通総研 経済研究所で空き家率の将来展望と空き家対策という研究レポートを出していますので参考に載せておきます。




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2013.04.07 11:49|くらし
葬儀・介護、生保が直販 金融庁が容認

 金融庁は4日、生命保険会社が保険金の代わりに介護や葬儀などを顧客に直接提供する保険商品の販売を解禁する方針を固めた。健康なうちに老後の備えをしておきたいという需要の増加に応え、関連市場の活性化にもつなげる。サービスを提供する提携業者が水準を満たしているか確認するなど、保険会社側の体制整備が課題となりそうだ。

 同日の金融審議会(首相の諮問機関)の作業部会で案を示し、委員は大筋で了承した。実際に商品が発売されるのは来年以降になる見通し。想定する商品内容は介護付き老人ホームへの入居を約束したり、契約者の死亡時に葬儀を行ったりする保険だ。

 同様の保険はこれまで消費者団体が反発していた。サービスが消費者の期待はずれだった場合に、トラブルが起きかねないためだ。このため金融庁は契約者が保険金かサービスのどちらかを選べる仕組みとした。

 保険会社に対しては、サービスの内容や選定基準を顧客に説明させる。提供するのは生保の子会社か生保と資本関係のない提携業者に限る。必要に応じて提携業者を入れ替えるなどの体制整備も求める。

日本経済新聞 2013/4/5

民間保険での介護サービスは、各自治体のような介護保険の1割負担でのサービスは出来ないと思いますので、恐らく使用するならば、利用限度額を超えた部分や介護保険ではサービスしていない部分ということになると思います。

ではどんな人がそのサービスを提供するのか?それは今介護サービスを提供している認定介護事業者になるのでしょう。そうなると、大手介護事業者と保険会社は提携するところも現れる??? そうなるとサービスの質が落ちる??

色々問題もなくはないと思いますが、保険金でサービスも受けられるのであれば使い勝手は良くなるのでしょう。
今まではお金を受け取るしかなかったのですから。

ただ、保険金を受け取って自分で介護サービスを使うのと、保険金で介護サービスを受け取るのとではどちらが得なのでしょう。
詳細を待ちたいと思います。


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2013.04.06 22:08|お金
定年後にいくら必要になるか心配になられる方は多いかと思います。

昨日の読売新聞にこんな最新情報が載っていました。
定年後に必要な資金の目安などが分かる小冊子「定年Go!」(改訂版)が公益財団法人「生命保険文化センター」から刊行されました。今年1月に始まった復興特別税など、最新情報に合わせて中身を見直した。

定年前の40~50代の会社員や公務員が、定年後に必要となる生活費、受け取れる公的年金や退職金の見込み額を試算できるようになっている。支出総額から収入総額を差し引くことで、定年までに貯蓄などで準備しておくべき目標額を把握することができる。

定年後にかかる税金や、健康保険、介護保険の仕組みなどの情報も掲載している。老後に必要な生活費が、以外に多くかかることが理解できる。


ホームぺージに冊子の特徴が掲載されていますので記しておきます。
本冊子の特徴
・セカンドライフに必要な自助努力の目標額(めやす額)を簡単に算出できます。
 (算出に必要な、セカンドライフの生活費や住宅関連資金など支出額の見込みや、公的年金・退職金・企業年金 など収入額の見込みは、付表データから選ぶだけですので、大変簡便です)
・気になる自助努力の目標額については、「最低必要な額」と「ゆとりある生活のための額」が同時に導き出せま す。
・生命保険については、セカンドライフに必要な保障を老後(生活費)・死亡・医療・介護の4分野に分け、各分野 別に準備の仕方をわかりやすく解説しています。
・セカンドライフに関わりの深い健康保険や年金、税金、雇用保険などの仕組みや、「定年前後の手続き」に役立 つ便利な情報をわかりやすくまとめています。



参考にこんな内容だそうです。
pic_teinen_go_index.jpg

pic_teinen_go_point1.jpg

pic_teinen_go_point2.jpg



他にも色々な出版物が安く購入できますので、ご興味ある方はホームページを覗いてみてはいかがですか?





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プロフィール

たなみ~

Author:たなみ~
介護福祉士のいる介護専門の設計事務所と福祉用具貸与販売事業所
株式会社なごみ空間工房 
代表取締役 田中光人
住所:埼玉県比企郡嵐山町菅谷141-2
TEL 0493-63-1887

地域介護にこだわり、在宅介護を少しでも
サポートしていけるように日々努力。
地域に根ざして、親しまれる存在を目指しています。

1993年理工系大学卒業
1996年建築学校卒業
2002年二級建築士取得
2002年宅地建物取引主任取得
2004年福祉住環境コーディネーター2級取得
2007年AFP(ファイナンシャルプランナー)取得
2008年一級建築士取得
2011年介護福祉士取得
2012年独立し なごみ空間工房一級建築士事務所開設
2014年株式会社なごみ空間工房を設立し介護保険福祉用具貸与販売事業を開始
    応急危険度判定士認定
2016年建築士会インスペクター認定
2017年既存住宅状況調査技術者

所属団体
福祉住環境コーディネーター協会
日本ファイナンシャルプランナー協会
埼玉建築士会
嵐山町介護フェア実行委員会 会長
チーム。なごみ 代表

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