--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.05.29 10:42|くらし
『ロコモ』とはロコモーティブシンドロームのことで、骨や関節、筋肉などの機能が低下し、介護が必要になるリスクが高い状態を指します。

住み慣れ、慣れ親しんだ地域で元気に暮らしていくためには、
下記の『ロコモ』度チェックを活用して、今のご自分の状態を知り介護にならないために
早めに介護予防に取り組みましょう。

これからの人生を介護が必要な状態で暮らしていくのと、元気に自由に動けて暮らしていけるとの差はとても大きいです。

私は、40代ですが、仕事柄デスクワークが多かったので40才になってから腰痛に悩まされています。今でも少し痛いです。
なので、将来ヤバイなって思い今は週に2回ストレッチ、ジョギング、筋トレをしています。

*********************************************************
日本整形外科学会
ロコモチャレンジ 『ロコモ』を調べて予防しよう
あなたももしかしてロコモ?
「ロコチェック」を使って簡単に確かめることができます。
7つの項目はすべて、骨や関節、筋肉などの運動器が衰えているサイン。
1つでも当てはまればロコモの心配があります。
*********************************************************

良かったらポチッとお願いします。

にほんブログ村

****************************************************************************
『なごみ空間工房一級建築士事務所』 介護福祉士がいる介護専門の設計事務所 
介護リフォーム・バリアフリー住宅・地域に密着した介護施設の設計監理
無料相談やっておりますのでお気軽にご連絡ください。(連絡先はプロフィールをご覧下さい)
****************************************************************************
【 e-shops ローカル 】 比企郡嵐山町・建築設計事務所
【なびさい】
【リフォームTOWN】

スポンサーサイト
2013.05.27 18:10|事務所
ネットで色々工事中看板を探してみたのですが、事務所のイメージ(自分的に)にあったものがありませんでした。
じゃぁ、作ってしまおう!!
ってことで、作ちゃいました~(^^)

こんな感じです。
工事中看板
ちょっとかわいらしいデザインにしてみました。
市販品はやっぱりハンドメイドな感じがないので購入しませんでした。

使用した木材は、事務所の裏の材木屋さんで購入。塗料は外部使用なのでエコ塗料は使わず、近くのホームセンターで購入しました。

合計金額は3,500円ぐらいですが、塗料はまだたっぷり残っているのでそれほど費用は掛かっていません。
しかし、手間は結構かかりました。
特に文字ですね。字が上手くないので大変苦労しました^_^;

時間があったら、テーブルやイス、棚なども作ってみたいと思います。
出来たらアップしようと思います。
期待などせずに気長にお待ちください(笑)

良かったらポチッとお願いします。

にほんブログ村

****************************************************************************
『なごみ空間工房一級建築士事務所』 介護福祉士がいる介護専門の設計事務所 
介護リフォーム・バリアフリー住宅・地域に密着した介護施設の設計監理
無料相談やっておりますのでお気軽にご連絡ください。(連絡先はプロフィールをご覧下さい)
****************************************************************************
【 e-shops ローカル 】 比企郡嵐山町・建築設計事務所
【なびさい】
【リフォームTOWN】

2013.05.26 23:58|住まい
サービス付き高齢者住宅(サ高住)に異業種が続々参入しています。
この住宅の普及に後押ししているのは補助金と固定資産軽減です。補助金はなんと一戸100万円!

そのおかげ?であちらこちらから、サ高住は儲かるというようなフレーズで参入を煽っている不動産や建設業者もいます。土地持ちの方はアパート建てて空室になるより、高齢者に住んでもらったほうが空室リスクが少ないとの理由です。また、相続税で最高税率が上がったのと控除額が減少したのとでさらにこのサ高住を後押ししているように思えます。

国としては、これから高齢者が増えて補助金を出して介護施設を建てるより、一戸当たり100万円出しても民間に建ててもらった方がよいのでしょう。

大丈夫なのでしょうか?このサ高住。なんか中途半端にならなければいいのですが。。。
と言うより、できるなら私は住みたくありません。

と言うのも、先日このサ高住を見に行ったのですが、がっかりでした。何ががっかりかと言うと建物の質です。
もう少し詳しくいいますと、すべてもう質が低いです。例えば、内装は壁も天井も全室同じ壁紙(ビニールクロス)で床は全てが同じ塩ビシート(ビニール床シート)なのです。高齢者のことを考えていると言うよりは、儲け最優先という感じですね。

高齢の方がずっとそこに住むのですから、もっと和みのある、癒しのある空間を考えるべきなのではないでしょうか?建てればいいという訳ではないのです。確かに安い家賃で貸し出すことは必要ですが、これではあまりにもって言う感じでした。

みなさんはいかがですか?もし借りるのなら(施設ではないので入所ではありません)しかっり調べてから借りましょう。まぁ、イヤだったらすぐ出て行けばいいのですから。
新聞に高額な入居一時金を取る業者いると書いてありましたが、サ高住は施設ではなくアパートと同じ賃貸なので入居一時金はありえません。

気になる方はこちらからどうぞ
サービス付き高齢者向け住宅(情報システム)


良かったらポチッとお願いします。

にほんブログ村

****************************************************************************
『なごみ空間工房一級建築士事務所』 介護福祉士がいる介護専門の設計事務所 
介護リフォーム・バリアフリー住宅・地域に密着した介護施設の設計監理
無料相談やっておりますのでお気軽にご連絡ください。(連絡先はプロフィールをご覧下さい)
****************************************************************************
【 e-shops ローカル 】 比企郡嵐山町・建築設計事務所
【なびさい】
【リフォームTOWN】

2013.05.16 18:39|介護
『骨粗しょう症』を聞いたことのある方は多いと思います。症状として「骨がスカスカになりもろくなる」ことは良く知られていますね。実際それ以外のことはあまり知られていないのが現状です。

住み慣れた地域で暮らしていくためには、転倒し骨折して寝たきりにならないようにすることが重要です。
骨粗しょう症は知らず知らずのうちに進行しています。痛みも無いし、症状も出てこないので非常に分かりにくいのです。
では寝たきりにならないためにはどうすれば良いのかを見ていきましょう。

っと、その前に私の母は若年性アルツハイマーで骨粗しょう症でした。宅内で転倒し簡単に大腿骨頚部を骨折してしまったのです。高齢の方が転倒すると多くの人がこの『大腿骨頚部』を骨折するようです。
母は病院のベッドで安静にしているうちに『歩く』と言うことも出来なくなり寝たきりになってしまいました。
入院し検査して初めて骨粗しょう症だと知りました。

では、
骨粗しょう症とは(厚生労働省e-ヘルスネットより)
骨の代謝バランスが崩れ、骨形成よりも骨破壊が上回る状態が続き、骨がもろくなった状態のこと。

 骨の代謝バランスが崩れ、もろくなった状態のことです。骨は、骨芽細胞によって骨形成されると同時に破骨細胞によって骨吸収され、常に新しく作り直されるという新陳代謝(リモデリング)を繰り返しています。通常は骨吸収と新たな骨形成のバランスが保たれていますが、これが崩れて骨吸収が上回った状態が続くと、骨量が減少してしまいます。その結果骨がもろくなり、容易に骨折するような状態になるのが、骨粗鬆症です。

 原因としては、骨を形成するカルシウムやマグネシウムの不足や、カルシウムの吸収に必要なビタミンDなどのビタミンがバランスよくとれていないことが挙げられます。また、適度な運動によって骨に一定以上の負荷をかけないと骨形成におけるカルシウムの利用効率が悪くなるため、運動不足も骨粗鬆症の要因となります。一般に、高齢女性の発症リスクが高くなっていますが、それは、閉経後、骨芽細胞を活発にする女性ホルモンである「エストロゲン」が激減するためです。大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンに似た働きをしてエストロゲンの減少を補うため、骨粗鬆症の予防・改善に効果があると考えられています。

骨粗鬆症予防のための運動 (厚生労働省e-ヘルスネットより)
骨粗鬆症予防のための運動、骨に刺激が加わる運動を
骨粗鬆症は、骨が脆くなって骨折しやすい状態をいいます。腰椎や大腿骨の骨折によって、腰痛や寝たきりの原因になることさえあります。骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムの摂取と日光浴に加えて、ウォーキングや筋力トレーニングなど、骨に刺激が加わる運動が推奨されます。骨粗鬆症は、これらの運動を習慣的に行うことによって予防することができます。

骨粗鬆症の予防のための食生活 (厚生労働省e-ヘルスネットより)
食生活を含めた生活習慣の改善が骨粗鬆症(osteoporosis)の予防につながります。食生活ではカルシウム摂取量の不足とならないように心がけながら、1日3回の規則正しく、バランスのとれた食事を実践することが重要です。

詳しくは『厚生労働省e-ヘルスネット』にゆずりますが、なにより適度な運動、バランスの良い食事をすることが重要なのですね。

結局、健康は全てここから始まるのです。
老後が不安な方はまずここから始めてみてはいかがですか?
2013.05.15 11:40|介護
政府は、成長戦略の柱として安価な新型の介護ロボット普及に乗り出すそうです。

要介護者が歩くのを支えたり、高齢者を抱える介護職員の負担を軽くしたりするなど、機能を絞った10万円程度のロボットの開発を進めています。

さらに、介護保険の対象を広げ、これらのロボットを月数百円でレンタルできるようにすることも考えているようです。

政府が普及を促すのは、
〈1〉介護する人が高齢者らを抱え上げる時の負担を減らす
〈2〉高齢者らが自分で歩くのを支える
〈3〉排せつ時の支え
〈4〉認知症の人を見守るシステム―

の4分野のロボットです。

政府は今年度から、これらのロボットを開発する企業などに開発・研究費の半額~3分の2程度の補助金を出し、成長戦略の柱としたい。


もう既に(H22.9.22)厚生労働省では検討会が行われていました。
詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

介護・福祉ロボット開発・普及支援プロジェクト検討会

また、厚生労働省は平成23年度に公益財団法人テクノエイド協会に『福祉用具・介護ロボット実用化支援事業』の事業報告書を委託しています。

公益財団法人テクノエイド協会 福祉用具・介護ロボット実用化支援事業

その報告書はこちらからどうぞ。

福祉用具・介護ロボット実用化支援事業事業報告書

これを見ると、様々なメーカーが色々なロボットを研究開発していますね。
日本のメーカーに期待したいと思います。

また、私も介護福祉建築士として、介護が必要・あるいはこれから必要になるかもしれない方々に貢献できるように考えていきたいと思います。


良かったらポチッとお願いします。

にほんブログ村

****************************************************************************
『なごみ空間工房一級建築士事務所』 介護福祉士がいる介護専門の設計事務所 
介護リフォーム・バリアフリー住宅・地域に密着した介護施設の設計監理
無料相談やっておりますのでお気軽にご連絡ください。(連絡先はプロフィールをご覧下さい)
****************************************************************************
【 e-shops ローカル 】 比企郡嵐山町・建築設計事務所
【なびさい】
【リフォームTOWN】

2013.05.14 16:46|趣味
先日GW最終日に鎌倉に行ってきました。

長谷寺に入ったのですが、
ここのお地蔵さんを気に入ってしまいました。

こんなお地蔵さんです。

『良縁地蔵』
resize0041.jpg
なんかカワイイお地蔵さんですよね。

他にも、
我が事務所『なごみ空間工房』のためにあるようなお地蔵さん
『和み地蔵』
resize0040.jpg

写真左は私です。
ちなみに初めてブログに登場しました。(笑)

天気も良くとても癒される一日でした。


良かったらポチッとお願いします。

にほんブログ村

****************************************************************************
『なごみ空間工房一級建築士事務所』 介護福祉士がいる介護専門の設計事務所 
介護リフォーム・バリアフリー住宅・地域に密着した介護施設の設計監理
無料相談やっておりますのでお気軽にご連絡ください。(連絡先はプロフィールをご覧下さい)
****************************************************************************
【 e-shops ローカル 】 比企郡嵐山町・建築設計事務所
【なびさい】
【リフォームTOWN】

04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
訪問者数

カレンダー

04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

たなみ~

Author:たなみ~
介護福祉士のいる介護専門の設計事務所と福祉用具貸与販売事業所
株式会社なごみ空間工房 
代表取締役 田中光人
住所:埼玉県比企郡嵐山町菅谷141-2
TEL 0493-63-1887

地域介護にこだわり、在宅介護を少しでも
サポートしていけるように日々努力。
地域に根ざして、親しまれる存在を目指しています。

1993年理工系大学卒業
1996年建築学校卒業
2002年二級建築士取得
2002年宅地建物取引主任取得
2004年福祉住環境コーディネーター2級取得
2007年AFP(ファイナンシャルプランナー)取得
2008年一級建築士取得
2011年介護福祉士取得
2012年独立し なごみ空間工房一級建築士事務所開設
2014年株式会社なごみ空間工房を設立し介護保険福祉用具貸与販売事業を開始
    応急危険度判定士認定
2016年建築士会インスペクター認定

所属団体
福祉住環境コーディネーター協会
日本ファイナンシャルプランナー協会
埼玉建築士会
嵐山町介護フェア実行委員会 会長
チーム。なごみ 代表

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。