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2017.05.17 16:21|くらし
最近、「人生100年時代」と言う言葉をよく耳にするようになりました。
このような書籍をご存知ですか?

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

アマゾンで検索してみてくださいね。
(リンクの仕方がわからない(;_;))

他にも

2017/5/16(火)のガイアの夜明けでも
どう働く?"人生100年"時代
〜15周年企画 ニッポン転換のとき〜




神奈川県の黒岩知事が進める
「人生100歳時代の設計図策定プロジェクト」


はたまた、

自民党内に設置された
「人生100年時代の制度設計特命委員会」(小泉進次郎氏が事務局長)


今だかつてない時代を、私たちは迎えることになるのです。
今から対策を練って準備しておくことをおススメします。


自分のこれからの人生、働き方、子育て、様々な部分で
考え直さなければならないところが出てきます。

私の場合(今40代後半)、晩婚であり最近子供が産まれたのですが、
それ自体が今までのライフデザインとは異なっていている上、
さらに、100歳まで生きると考えると、今までと同じような考えでは
成り立たなくなってきているのです。

子どもが二十歳になるころ、私は70近くになっています。
子どもの教育資金、住宅ローンや親の介護、自分の老後などが一気に押し寄せてきます。
また、今とは全く違う時代を生きていく子どもの将来も考えてあげなければなりません。

仕事として、AIによる効率化で単純な仕事は無くなるのはもちろん、
高度な仕事でも無くなる可能性があります。
定年のある仕事だけでは、この先、生活資金難になってしまいます。
知識・技術・創造力・実行力と人のバランスが非常に大切になってくると思います。
定年した後でも働ける耐力も必要になってくるでしょう。

追記
語学も資格もムダになる「長寿化+AI」時代
「いま役に立たないこと」が価値を生む

東洋経済オンラインより


この先仕事がなくなると考えると、老後の為に今から貯蓄や資産運用しなければならない。
(私は2003年頃から少しづつ始めています)
今まで運用なんてしたことない人も、これからはやらなければならない時代になってくる。
このマイナス金利の時代では貯めていただけではお金は増えていきません。
老後に国民年金だけでは心もとない。
現に国はNISA・確定拠出年金を進めています。


マンション・アパート投資を考えている方もいると思いますが、
場所が重要になってくるでしょう。
私が住んでいる周りでも、相続税対策のためアパートがバンバン建っています。
(今、アパート等への銀行の貸出で問題になっていますが。。。)
今、「空き家」の増加も取りざたされていますが、それでもこの少子高齢化時代に、
アパートを建てるには相当の覚悟が必要です。
数年後には空き家になることが目に見えているからです。

業者の言われるがままではなく、ご自分で勉強するか、あるいは、
第三者を入れて考えてみるといいかもしれませんね。



老後破綻という言葉もよく耳にします。
破綻しない為には、仕事、運用、金融の知識など
学ばなければならないことがたくさんあります。
早く始められることをおススメします。


また、これらを学んだからといって完璧ではありません。
それ以上に大事なのが「健康」。
ある程度お金をかけてでも健康に気を遣うべきです。
多くのFPの方は運用等のお話しはされますが、
健康を維持することの大切さのお話はしません。
実は私もFPなので、多くのFPの方を知っていますが、
FPの方でも「健康」に気を遣っている方はあまりいません。


何故、「健康」がそれほど大事かと言うと、
私は、介護保険の福祉用具貸与販売事業を営んでいて、
多くのご利用者様に接する機会が多いのですが、
70代で要介護の方や90過ぎても元気に歩かれる方まで見てきております。


生活習慣病による若くして脳梗塞や心筋梗塞や
悪性腫瘍(がん)などにより介護が必要になったりします。
たくさんお金があっても、介護が必要になってしまったら、
楽しむこともままなりません。
また、家族にも世話をかけるようになります。
年を取ったら仕方のないことですが、なるべくなら
間際まで元気で暮らしていきたいですよね。

お金も大切ですが、それ以上に「健康」が大切なのです。


このように書いてしまうと、先が不安になってしまうかもしれませんが、
生き方、考え方、暮らし方は人それぞれです。
違う意見の方もいらっしゃると思います。
楽しく生きていくことが大事です。


私は、今まで取得してきた知識、技術、資格(プロフィールを見てね)等を総動員し、
自分や家族のため、また地域のみなさんのためにお力になれればと思います。
よろしければ、こちら「なごみ空間工房」もご覧ください。


長文を最後まで読んでいただいてありがとうございます。
日々思っていることを書いていたら長くなってしまいました。
まだまだ、言い足りないくらいですが、また機会がありましたら
書こうと思います。



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設計事務所×地域工務店 ていねいな手仕事で建てる木の家
株式会社なごみ空間工房
http://nagomi-kukankobo.com/
なごみ空間工房は埼玉県の自然豊かな嵐山町にある地域に密着した建築設計事務所です。
国産の木材を使用した、心地よく健康で安全に過ごせる住宅の設計を行っています。

■住まいづくりエリア
川越市/日高市/鶴ヶ島市/坂戸市/東松山市/熊谷市/行田市/鴻巣市/北本市/桶川市/深谷市/比企郡(嵐山町・小川町・滑川町・鳩山町・ときがわ町・吉見町・川島町)/大里郡(寄居町)/入間郡(越生町・毛呂山町) 
当事務所から1時間程度とさせていただいております。

■介護福祉士がいる介護分野を得意とした設計事務所と介護保険福祉用具貸与・販売事業所
が併設しています。住み慣れた地域で暮らしていきたい方やそんなお年寄りをサポートする
介護事業所を応援しています。

■木の家/ユニバーサルデザイン住宅/介護リフォーム/地域に密着した介護施設/ の設計監理
無料相談やっておりますのでお気軽にご連絡ください。(連絡先はホームページをご覧下さい)
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プロフィール

たなみ~

Author:たなみ~
介護福祉士のいる介護専門の設計事務所と福祉用具貸与販売事業所
株式会社なごみ空間工房 
代表取締役 田中光人
住所:埼玉県比企郡嵐山町菅谷141-2
TEL 0493-63-1887

地域介護にこだわり、在宅介護を少しでも
サポートしていけるように日々努力。
地域に根ざして、親しまれる存在を目指しています。

1993年理工系大学卒業
1996年建築学校卒業
2002年二級建築士取得
2002年宅地建物取引主任取得
2004年福祉住環境コーディネーター2級取得
2007年AFP(ファイナンシャルプランナー)取得
2008年一級建築士取得
2011年介護福祉士取得
2012年独立し なごみ空間工房一級建築士事務所開設
2014年株式会社なごみ空間工房を設立し介護保険福祉用具貸与販売事業を開始
    応急危険度判定士認定
2016年建築士会インスペクター認定
2017年既存住宅状況調査技術者

所属団体
福祉住環境コーディネーター協会
日本ファイナンシャルプランナー協会
埼玉建築士会
嵐山町介護フェア実行委員会 会長
チーム。なごみ 代表

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